AX
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - |
Entry: main  << >>
ホーム神戸戦


中二日の新潟、中一日の神戸。
この差って結構大きいと思う。
アレッサンドロ有給。
勲復活。

タイトなスケジュールともあって、前半はお互いに様子を見る感じで、大久保に北野がかわされるって超危ないシーンもあったが、なんとか凌いで前半終了。
(あっさりしてるなー)

とりあえずぴんくは指笛の後に右手を挙げてから”やべ!”みたいな感じで後ろ向くのやめれ。
そして右手挙げないのはもっとやめれ。
指笛自体にキレが無さ過ぎる。

後半開始早々神戸はいきなりイケイケできた。
やっぱりこの時間帯って狙われている気がする。
勿論、サッカーで最初の5分最後の5分は特に気をつけないとと1万年位前から言われているらしいが(勿論嘘です)ウチって特に狙われてたりするんだろうか?

ゲンコツ食らったかの様に動き出す新潟、松尾のクロスにマルシオが飛び出し、(神戸がトラップかけたのに左SBが残ってしまった感じに見えたんだけど)胸トラップからオーバーヘッドという24さんはさぞかし嫉妬しているであろう事が容易に想像出来るゴールで先制した。

しかし、ハイボールに松尾と交代で入っていた吉田孝行との競り合いで吉田が勝って、そのまま追いつかれた。

追いつかれた事でさらに積極的な新潟。
右サイド内田からのタテパスに素早く追いついた松下が懸命に中に折り返すとアトムが確実にゴールを奪った。
一度でもボールを蹴った事のある人なら良くわかるだろう。
方向転換、ダイレクト、ニアポストより前、相手のプレッシャー。
これだけの条件でフカさず、ニアポストの前にも外さず、確実にファーのサイドネットに放り込むのがいかに難しいか。
軸足にも当たっていたという話だけど、アトムの基礎技術の高さが見れたプレーだったと思う。

良い感じで勝ち越し。

吉田のゴールの前に一度取り消した感じがした交代、田中を神戸は入れて来たんだが、その田中にミドルをズドンと決められまたもや追いつかれた。
松田監督の交代さえてるなーとも思ったけど、この時間帯、ボールホルダーへのプレッシャーが全然間に合ってなかった。
とられるべくしてとられたのかもしれない。

しかし攻撃の手を緩めない新潟は松下が左サイドからクロスを上げ、それにダイビングヘッドでファーに流して3-2。
すげーな、おい。

マルシオのオーバーヘッドが簡単と勘違いしてしまう程、全ての得点が素晴らしい。
最後は慶治さん入れて逃げ切り。

貴重な勝ち点3。
なんか残り試合がトーナメントみたいになって来たな。
| | 08:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 08:11 | - | - |
Comment
まさに。おっしゃるとおり。
名古屋戦、神戸戦と、短い中できれいにまとめられています。
うーん。あっという間に追い越されてしまいました。
Posted by: reo |at: 2008/10/01 8:00 PM
>まさに。おっしゃるとおり。
勿論ぴんくの指笛の事ですよね?
わかります。

Posted by: |at: 2008/10/02 8:27 AM








Trackback

Calendar

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

Sponsored Links

Profile

Search

Entry

Comment

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode