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2006総括(という事にしたい)
正直まだ心の整理がついていない。
去年は天皇杯負けて、負けたなりにも何か割り切れた気持ちでアワードに行ったものだが、なんかまだモヤモヤしている。
人のコラム載せてごまかそうと思ったけどやっぱりダメみたいだ。

思い起こせば、鈴木監督が就任して”ポゼッション”なる言葉が出て来た。その時半分J2落ちを覚悟した。
ポゼッション目指してつまずいたJのチームなんて過去に掃いて捨てるほどある。
例え抜け道の見えない泥沼にハマる事があっても、最後まで諦めない事を再確認。
そんな気持ちで書いたのが”新潟サポはみんなマゾ”だった。
そして密かに、ポストプレー(放り込みのターゲットと言う意味ではない)の重要性を感じ、船越優蔵の復活を楽しみにした。
そしてその日の為にあの馬鹿でかいゲーフラの仕込みをした。
矢野貴章の補強の話もあったが、実際前年の柏キャンプを見た感じでは、良い選手だなと本気で思ったが”ポストプレーヤー”という感じはしなかった。

開幕戦、バス仲間と川崎に向かった。
そこで見たサッカーは小気味良い物で、後ろの方から”こんな開幕戦見た事ねーよ”なんて声も聞こえて来た。
しかし結果はご存知の通り。やはりいくら厳しいキャンプだったと言っても、長く険しい道である気がした。

次節、ホーム開幕の東京戦に勝って、あちらこちらで”ポゼションサッカー最高”みたいな雰囲気だったけど、別にポゼッションそんなにうまくいってねーし、少なくとも得点はカウンターと相手のミスだし。
それより無失点だったって事、この修正の方が良かった。特に中盤のブロッキングなんかは前節とは全然違った。

6月の中断に入ってからだったか、ココまでのベストゴールはというインタビューに鈴木監督がナビスコアウエー清水の矢野のゴールを挙げた。
正直意外な気がした。
この頃からポゼッションという言葉よりもパスサッカー(私にはどんな意味で使っているのか良くわからないのが多かったが)って言葉が良く使われる様になった。
そして”攻守の切り替え”って言葉もさらに聞かれる様になった。

再開後はほんとに浮き沈みの激しい状態だった。まるでおにぎりのブログみたいだった。
引き分けはさんで4連敗も2回。見てても失点するときとしない時の差がはっきりわかる様になってきた。
その対応のひとつで鈴木慎吾を途中で交代させる事が多くなって来た様に思う。

多分、今の自分の中のモヤモヤ感はここからだ。
ポゼッションもかなりイケてきた。
引いた相手にどうするか、なんて今まで自分達が言われていた事を言われる様になって来た。
降格の可能性もほとんど無くなって来た。
しかし、回しているけど点が取れない。

決定力?いや、具体的にはむしろその1歩手前の問題でしょう。
気持ち?気持ちが足りないってほんとにそうなのか?
勝った負けたを気持ちのせいにしたら、勝っても気持ち、負けても気持ちで終わっちゃう。
自分の場合、試合結果に気持ちを言いたくなるのはむしろ良かった方に振れた時で、そういう時に気持ちが100%以上の力を出せたと。
逆の意味の気持ちって話になれば、むしろ試合当日よりもそれ以前の事を言われるべきではないかと思っていて、そんな事は自分には絶対わかる訳じゃない。
話の前提として、この道で食っている以上、やる気がないやつなんている訳ないと。
下のカテゴリならまだいろんな奴が混在しているとも思うが、少なくともここは日本のトップカテゴリだ。

と、わかっていながら”点獲る気あんのか!”的な気分になったこと多々なのは多分私だけじゃないだろう。
それも、試合の残り20分位から。

多分自分のモヤモヤ感って言うのは、結局鈴木監督のサッカーが細かい所でよくわかんないって事だと思うのだ。
その鈴木監督自体、思ったよりも柔軟にJ1のサッカーに慣れて来たきがするのだ。
勿論そんな意味であっても鈴木監督と反町監督を比べるのは失礼だけど、それならそれでメディア使って説明するとか、そもそも記者会見でもっと突っ込まないといかんだろ。

たまにJ2時代の試合のビデオみると、”あそこには戻りたくねーなー”と思いつつもあそこに大事な何かがある気がしてくるのも事実だ。
いや、極端な話、去年のビデオみても思う事がある。

目の前に鈴木監督がいたなら聞きたい事が山積みだ。
もっともっと鈴木監督のサッカーが知りたい。
| | 14:23 | comments(4) | trackbacks(0) |
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Comment
>まるでおにぎりのブログみたいだった。
急上昇&急降下ですよどーせ。

おいちゃんおいちゃん


まだ今年は2006年だって。
Posted by: おにぎり |at: 2006/12/21 5:25 PM
ゴメン、直しとく
Posted by: む |at: 2006/12/22 7:53 AM
なんというか、点を獲る方法論とか、そういった鈴木サッカーの基幹部分をまだサポは理解できてないんじゃないかなーと思いまする。
「点を獲る気がある攻撃」って、そもそも何ぞや?というあたりから、もう一度考えてみたい。
相当勉強になりますね、鈴木サッカーは。
Posted by: ぐっちい |at: 2006/12/22 11:29 AM
うーーーん、確かにそうなんだけど、いくつかある選択肢の中で、何故そうしたかってとこが良くわかんないじゃない?
それがほら、大事なとこだったりするとさ。

まあ、その辺の俺の気持ちはぐっちーさんは良く知るところだけどね(笑)
Posted by: む |at: 2006/12/22 1:54 PM








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